ELS 30 CAMP / 60 MIN SESSION
30期を
見つめる時間
ELSの記憶から、これからに残すものを見つける。
ELSは、もうすぐ終わる。
でも、この3ヶ月で生まれた記憶や問いまで、
ここで終わらせる必要はない。
ABOUT THIS TIME
今日は、30期のここまでを見つめて、
これからに残すものを探す時間です。
LINEオープンチャットを使って、記憶、違和感、残したいもの、未来への問いを集めます。 きれいな答えを急ぐのではなく、まだ言葉になっていないものも含めて、30期の今を一度テーブルに置きます。
WHAT WE DO
この時間でやること
- 01
ELSで残したい場面を思い出す
- 02
このまま流れてしまう未来を見つめる
- 03
見過ごしたくない違和感を出す
- 04
30期に残したいものを言葉にする
- 05
明日の未来会議に渡す問いを見つける
- 06
72時間以内の小さな一歩を決める
WHY WE GATHER
なぜ、いま
振り返るのか。
30期は、ただ同じ授業を受けた人たちではありません。この3ヶ月の中で、誰かが場をつくり、 誰かが話を聞き、誰かが空気を変え、誰かがまだ言えていない違和感を持っていました。
この時間では、それらを一度見つめ直します。結論を出すことよりも、明日の未来会議や、 これからの30期に残すための「問い」を見つけることを大切にします。
SESSION FLOW
当日の流れ
投稿はすべてLINEオープンチャットで行います。司会の投稿に沿って、ひとつずつ進みます。
-
01
9 MIN
記憶をひらく
ELSで残したい場面、誰かが場をつくってくれていた場面を思い出します。
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02
8 MIN
流れてしまう未来を見る
30期が自然に離れていくとしたら、どんな行動が原因になるのかを考えます。
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03
10 MIN
見過ごせない声を集める
良かったことだけでなく、このまま流したくない違和感も匿名で出します。
-
04
10 MIN
違和感の奥を見る
文句や不満で終わらせず、その奥にある「本当は残したいもの」を探します。
-
05
10 MIN
これからに残す問いを選ぶ
明日の未来会議で、避けずに向き合いたい問いをみんなで選びます。
-
06
8 MIN
72時間の一歩を決める
今日の気づきを、他の人からも実行が分かる小さな行動に変えます。
OUR RULES
安心して書くための
7つのルール
良いことも、言いづらかったことも、同じように扱います。
- 01
良かったことも、違和感も、どちらも書いてよい
- 02
個人を責める投稿はしない
- 03
褒める時の個人名はOK
- 04
責める時の個人名はNG
- 05
自分の名前を出すのはOK
- 06
誰かを裁くのではなく、30期の場を見つめる
- 07
最後は、自分の小さな一歩まで持っていく
JOIN THE OPENCHAT
LINEオープンチャットに入る
当日の投稿・投票・共有は、LINEオープンチャットで行います。 ボタンまたはQRコードから参加してください。
参加時の表示名
本名ではなく、当日用のニックネームで。 例:30期-01 / 30期-02 / 30期-03スマートフォンのカメラで読み取って参加
WHAT COMES NEXT
明日の未来会議へ
つなぐ。
この時間で出た言葉は、ここで終わりません。
- 30期が離れていく原因
- 30期に残したい価値
- 見過ごせない違和感
- 未来会議で避けてはいけない問い
- 一人ひとりの72時間の一歩
それらは、明日の「ELS未来作戦会議」と「30期オリジナルフラッグ作成」につながります。
ELSは終わる。